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老人 高齢者 年寄り 老いることも色々な言い方があります。医療 介護 保健 福祉 施設 などの情報を知り、定年退職後の第二の人生に田舎暮らしを選んだり ギター ピアノなど趣味を楽しんでときめきのある老いを生きましょう。

2006年10月15日

バランス能力をアップ

50代以降は肉体的には若いつもりでも、加齢と共に持久力バランス能力柔軟性が衰えてきます。これらは軽い運動や、駅まで歩いたり、階段を利用するなどの日常的な動作で衰えを防ぐことができます。つまづきや転倒予防には、バランス能力を意識して毎日少しづつでも実行しましょう。

バランス能力アップのための簡単体操
(1)片足立ち
左足のみで立ち右足の腿を床に平行に持ち上げて30秒静止。次に右足のみで立ち同様に30秒静止。(これを1回として5から6回おこなう。)
(2)つま先立ち
ゆっくりとなるべく高く、つま先で立ち5秒ほど静止。ゆっくりおろす。(10回くらいおこなう。)
(3)脚を側方へ 
片方の脚をゆっくり側方に持ち上げ(なるべく高く)て5秒静止。ゆっくりとおろす。もう片方の脚も同様。(5から6回おこなう。)
(4)脚を後方に 
片足で立ちもち上げたほうの脚をゆっくり後方に膝を伸ばしたまま上げて5,6秒静止。上体は背筋を伸ばしたまま前方に傾ける。もう片方の脚も同様。(5〜6回おこなう。) 
(5)かかと、つま先をつけて歩く
かかとをもう片方の足のつま先に触れて交互に真っ直ぐに歩く。 

最初、バランスが取れない時は、テーブルや椅子に片手でつかまりながら、少しづつ手を離すようにしましょう。背筋を真っ直ぐに伸ばして行いましょう。慣れれば簡単にできますので、バランス能力をアップするために是非実行してしてくださいね。



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posted by 老い楽 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動
レクリエーション スポーツ 娯楽 など老いてからの生きがいを探し、寝たきりにならないよう心がけましょう。
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