スポンサードリンク
老人 高齢者 年寄り 老いることも色々な言い方があります。医療 介護 保健 福祉 施設 などの情報を知り、定年退職後の第二の人生に田舎暮らしを選んだり ギター ピアノなど趣味を楽しんでときめきのある老いを生きましょう。

2006年10月19日

転倒予防には自転車こぎ

ちょっとした所でつまづいたり、転げそうになったことはありませんか。中高年になると、ひざを高く持ち上げる腸腰筋や小臀筋と呼ばれる筋肉が衰えて転倒しやすくなるそうです。日本体力医学会で発表された東北大の研究では、転倒予防にはウオーキングよりも自転車こぎの方が有効であるとのことです。原因の90%が転倒と関係がある股の骨折が増えているそうです。足腰を鍛えて、つまづきや転倒予防をしましょう。

つまづきや転倒予防の体操
(1)筋肉のおとろえを防ぐ運動
自転車こぎ、ウオーキング、階段のぼり、水泳などで足腰を鍛えて「つまづきや転倒」を予防。駅まで歩く、階段を使うといった日常的な運動を心がけましょう。

簡単体操
@椅子に深く腰掛けます。背筋を伸ばして片方の足は床に着けたまま、もう一方の足をまっすぐに伸ばします。(ひざの筋肉を鍛える)同じように腰を掛けて、かかとを床につけたままつま先をあげる。(むこうずねを強くし転倒防止)
A「壁押し運動」前足を曲げ、後ろ足を伸ばした状態で壁に向かい、かかとをつけたまま腕立て伏せをする。(足と背中の筋肉を鍛え背中を伸ばす効果)
B「足指じゃんけん」足の指を使ってグー、チョキ、パーをつくる。(足裏の感覚を敏感にし、脳への刺激を与える)

(2)骨を丈夫にする(骨粗鬆)の予防
カルシウム、ビタミンD、たんぱく質の多い牛乳や小魚、木綿豆腐などの食材を摂取する。積極的に外に出て適度な運動や散歩などをする。

(3)体のバランス訓練運動
バランス訓練には、片足立ちが良い方法です。初めのうちは片手を壁などに添えてやっても良いでしょう。片足づつ交互に1分づつやってみましょう。出来るようになったら、持ち上げる足のももを床に平行になるようにして、1分づつやってみてください。 

毎日、無理のない訓練でつまづきや転倒予防を心がけましょう。



スポンサードリンク
posted by 老い楽 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
レクリエーション スポーツ 娯楽 など老いてからの生きがいを探し、寝たきりにならないよう心がけましょう。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。