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老人 高齢者 年寄り 老いることも色々な言い方があります。医療 介護 保健 福祉 施設 などの情報を知り、定年退職後の第二の人生に田舎暮らしを選んだり ギター ピアノなど趣味を楽しんでときめきのある老いを生きましょう。

2009年07月20日

田舎暮らしの魅力とは

田舎暮らしで、四季の移り変わりを肌で感じながらゆったりとした時間を過ごす。自然が育む美味しい空気と澄んだ水は、それだけで人間らしく、有意義な毎日を実感させてくれます。自然の中での生活に強くひかれる人々が多く、田舎暮らしがひそかなブームとなって続いています。専門雑誌や田舎暮らしの経験を書いた本、多くのテレビ番組が田舎暮らしを取り上げています。

大都市や地方の中心都市では、必要なものは近いところで何でも揃えられるのが現実です。一日をどう過ごそうかと思えば、レジャー施設や娯楽施設がたくさんあります。お腹が空けばファーストフード店や、コンビニなどもすぐ近くにあります。しかも複数の競合店がそう遠くない間隔で立ち並んでいます。鉄道、地下鉄、バスなど交通の種類と本数も恵まれ、携帯電話が登場してますます便利な世の中になっています。さらにこうした文明の利器はどんどん進化し続けます。また、それを求める人間の要求もとどまることなく便利さや進化を望み、追求していくことでしょう。

ただ、こうした快適さや利便性とは距離を置いて、もっと人とのふれあいや時間のゆとり、のんびりと静かなライフスタイルを望んでいる人も確実にいます。それが、田舎暮らしに代表されるスローライフを求める人達でしょう。特に団塊の世代の方たちは「田舎暮らし」というより、そのうち40%は定年退職後は「ふるさと暮らし」を希望しているそうです。サラリーマンとして休むことなく、猛烈に働いた人に多いようです。
年をとるとともに自然に強くひかれ、豊かな自然に囲まれたゆったりとした時間の中で、金銭や便利さよりもメンタルな充実を求めているからです。長い間忘れていた土とのふれあいを、広い庭で野菜作りに挑戦したり、ガーデニングを楽しんだりすることで再認識することができます。

団塊世代の大量退職に伴い、地方では行政を上げて田舎暮らしの支援をする企画なども生まれています。休むことなく走り続けてきた人生を終え、田舎暮らしがライフスタイルの一環として定着しそうな気がします。ゆっくりと落ち着いた時間の中で、生きていることを実感しながら一歩々ゆっくりと歩を進める暮らしが田舎暮らしの魅力なのです。



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posted by 老い楽 at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし
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