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2009年07月04日

三白の害をご存じですか

三白の害という言葉を、お聞きになったことがありますか?現在の日本人の食生活では、白砂糖・白米・精製した白い塩が主に使われています。実は、これらを食べることによって体は悲鳴を上げています。白砂糖・白米・白い塩の共通点とは、何でしょう。そうですね、この3つはどれも精製してあるということです。白い塩は、塩化ナトリウム99.99%の化学塩です。体内で溶けない化学塩は、体内に溜まり結石となり、人体に大きな害を及ぼします。腎臓に負担をかけ、アトピー性皮膚炎やぜんそく、冷え性などの原因ともなります。

白砂糖は、主にサトウキビから作られます。しかし、その精製過程でサトウキビに含まれていたビタミンやカルシウムなどのミネラルを完全に失ってしまっています。また、食物を燃焼させてエネルギーに変えるには5種類のビタミンB群(ビタミン B1・B2・B3・B6・B12)が必要です。このうちのどれか一つでもかけると、そこで燃焼が止まり、中性脂肪に変わってしまうのですが、このビタミンB群を破壊するのが白砂糖なのです。

白米とは、玄米を精米したものです。玄米には、タンパク質、炭水化物、脂肪、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、ほかにも鉄やリンなどのミネラル類が含まれています。白米は、精米することにより、これらの栄養素を失ってしまいます。白米は、血液を酸性にする上、除かれた栄養を他の食品から採るためにどうしても食べ過ぎになり、毒素として体内に溜まって病気ということにもなりやすいのです。

健康を考えると、なるべく精製した白砂糖・白米・精製した白い塩は摂取を控えたほうが良いようです。できれば黒砂糖・玄米もしくは七分つき米・天然塩を使うようにしたほうが望ましいでしょう。



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posted by 老い楽 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
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